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丹後ガイド 丹後半島の遊び方
 日本海側に位置する丹後半島をより楽しむために、
 カニをはじめとした新鮮な海の幸・海水浴場・天然温泉・宿泊施設(カニの宿)などの情報をご紹介します。

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丹後ミニコラム  
 
No.31 2005 1/19 「賜物
いきなりですが、カニって何処に棲んでいるのかをご存知ですか?「そんなもん海に決まってるやん・・・」って言われたら、もともこうもないのですが・・・。ズワイガニの生息する場所はなんと水深250メートル〜300メートル。とても人間が潜れるところではありません。しかも、大陸棚といって、いわいる地上の山岳地帯的な場所を好んで棲んでいます。これを水揚げする漁師さんって大変ですよね。長年の勘とデータを駆使して、荒波の日本海へ漁に出る・・・まさに職人技です!美味しいカニ料理が食べられるのも、ひとえに漁師の方々の並々ならぬ努力と技の賜物です。感謝しないといけませんね!


No.32 2005 1/28 「ちりめん処
みなさんご存知の通り、丹後は”ちりめん処”としても有名です。70年代までには、じつに全国の7割の生産量を誇っていたそうです。近年の着物離れにより、織物業はほとんどその姿を消してしまいましたが、丹後では、地場産業の伝統を伝える為に、様々な試みをされているようです。野田川町の「丹後ちりめん歴史館」では、ちりめんの歴史や絹織物などを紹介しています。もちろん絹製品をお土産として買入することもできます。場所は福知山からR176を野田川町へ。丹後半島で「カニ」を満喫した帰りに少し寄り道してみてください。(入館時間 AM9:00〜PM5:00まで・年中無休・入館無料)観光のページに追加されています。


No.33 2005 2/8 「肴
丹後の宿へ「カニ料理」を食べにいくと、コースにより「舟盛り」が付いています。この「舟盛り」がまた美味いこと!その日揚った新鮮な魚を素早くさばいて、食卓にお出ししてくれます。何が出てくるかは行ったその日のお楽しみ!その日の漁の揚り内容で”肴”が変わるなんて、ちょっとうれしいですよ!場合によってはめったに食べられない珍しい魚にお目にかかることも・・・。宿によっては、残ったアラは翌朝の朝食の味噌汁に!海の幸に恵まれた丹後ならではの贅沢です。


No.34 2005 2/15 「雪景色
雪が降るようになって車で出かけるのは少しやっかいですが、この季節じゃないとなかなかお目にかかれないものもあります。日本三景のひとつ”天橋立”の雪景色です。真っ白な雪に覆われた松並木はホントに”絶景”です。この季節、傘松公園から対岸の府中まで見渡せることはほとんどないそうですが、運が良ければ、その綺麗な全貌を見ることができます。地元の方でもなかなか目にすることはないそうです。イチかバチかの賭けだけど、見られたらラッキーですね。(なにかいいことあるかも・・・)。丹後へお出かけの際は、ぜひ寄り道してみてください。


No.35 2005 2/23 「ラストシーズン
いよいよカニシーズンもあとわずか・・・。11月に解禁した漁も、3月20日で禁漁を迎えます。シーズンに入ると、どうしてもカニの話ばかりになってしまいましたが、それもあと1ヶ月程です。なんとか今シーズン中にいっておきたい方は、もう平日を狙うしかない!平日ならまだ予約できます。この3月を逃すと、来シーズンまでおあずけ・・・。私自身もなんとか時間をつくって丹後へ足を運びたいとおもっています。。

 


No.36 2005 3/15 「狛ネコ?
日本全国には、いろいろ変わったものが存在します。丹後にも、ちょっと変わった神様が存在します。丹後半島の中心、京丹後市峰山町には、四国・金刀比羅神社の分霊として「こんぴらさん」があります。海難救助・商売繁盛の神として、地元の方々の信仰を集めています。そこには、狛犬ならぬ狛猫が・・・。”ちりめん処”丹後では織物用の養蚕をネズミから守っていたネコが織物業の守護神として祀られたとか・・・。さすが”ちりめん”の街らしいですね。
コマネコ


No.37 2005 3/22 「七竜峠
網野町浜詰から浅茂川までを結ぶ”府道66号線”。森林道の中を、のどかな漁港の風景を楽しみながら進むと「七竜峠ロードパーク」があります。そこからの風景がまた見事なこと。西に久美浜・小天橋を横長に見渡すことができ、東には大海原を見渡すことができます。そこに辿り着くまで走ってきたワインディングロードも結構な絶景。浅茂川の漁港に着くまでにもまだまだ見所はたくさんあります。天気のいい日は最高の景色です。これからの温かい季節、ぜひ寄り道してみてください。
※(写真は七竜峠から浅茂川までの道中の風景です)。
七竜峠


No.38 2005 4/20 「プチ・リニューアル
あたたかくて気持ちのいい季節がやってきました。まさに行楽気分です!丹後もあたたかい日々が続き、キャンプや春の行楽に最高の季節になりました。当サイトの中でもご紹介している「丹後あじわいの郷」が4/24(日)、プチリニューアルOPEN!!新しく”動物ふれあい学校”など、開放的な園内で、動物たちと身近にふれあうことができます。その他にも、ソーセージ作りや、蕎麦打ち体験コーナーなど行楽シーズンにふさわしい施設がいっぱい充実しています。また、毎月5名様に当サイトから「無料招待券」をプレゼントさせていただいてますので、どんどんご応募ください。その他、行楽シーズンにふさわしいスポットをどんどんご紹介してまいります。あたかくて気持ちのいい季節、丹後半島でのんびりしよう!!! 丹後あじわいの郷
丹後あじわいの郷


No.39 2005 4/26 「プチ・リニューアル2
GWまであとわずか!もう行き先は決まりましたか?前回に引き続き、プチ・リニューアル第2弾!「丹後あじわいの郷」では、NEWアトラクション「動物ふれあい学校」(入場無料)に続き、家族でわいわい楽しめる「野外炊飯場」(要予約)がOPEN!!広大な太陽の下でみんなで食べる食事は本当に美味しいです!また、GW中はフリーマーケットや、ゲリラライブ、ハーブ体験教室などイベントが満載!!詳しくは、「丹後あじわいの郷」ホームページをご覧ください。このGWは、家族みんなで楽しめる丹後半島へぜひ足を運んで下さい!!


No.40 2005 5/10 「ドライブモード1
のどかな風景と旬の味覚を求めてフラッと車でお出かけするには良い季節!なかでも丹後半島をグルッと1周するコースは特にオススメ!京阪神から約2時間半と、距離も時間もちょうどいい感じ!網野町からR178を東へ。間人ガニで有名な間人を通りすぎればダイナミックな日本海が目の前に。のんびりと好きな音楽でも聞きながら、楽しく家族や仲間とドライブ。海岸線を、丹後松島を横目に走れば、白亜のキレイな灯台「経ヶ岬灯台」に。天気の良い”週末”は、絶景の日本海を思う存分堪能できます!
つづく!!

琴引浜
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